現代アート書道塾「Zeal」のメイン画像

現代アートとしての書道を発信しプロデビューを目指す。

はじめまして。現代アーティストの山本尚志といいます。東京のコマーシャルギャラリーに所属しながら、2019年2月まで学習塾を経営していました。この度、地元広島の一般の方々に、現代アートとしての書道を広めたく思い、ここに掲載を決定しました。現在、現代アートとしての書道に注目しているギャラリーはいくつかあって、そこから10数名の仲間たちがプロデビューを果たしています。このチャンスを逃す手はないと思っていて、私の実家のアトリエで、芸術家としてのプロデビューを果たしたい方に、ぜひ今のこの状況をお伝えしたいのと、ゼロからでも日本人固有の文化財産である書道を礎にして、新たな表現手段として学びたい方、そしてプロを目指す方向けにご指導申し上げたいと思います。何卒皆様の参加をお待ちしています。

※画像は、プロデビューを目指す方向けに東京で行われた現代アート書道イベントの様子。左から私、MARUEIDO JAPAN沖一成代表、東京画廊+BTAP山本豊津代表、ギャラリーNOW富山剛成代表。

教室案内

教室名 現代アート書道塾「Zeal」(ゲンダイアートショドウジュクジール)
電話番号 090-3170-9386
住所
アクセスアストラムライン牛田駅徒歩5分。バス停「東区スポーツセンター前」徒歩5分
受講形式最大4名までの個別レッスン
アトリエでおこないますので、1つの時間帯に4名までとします。
持ち物制作に必要なもの(こちらでご指導いたします。最初は手ぶらでお越し下さい)
開講時期随時募集。
講師/補助スタッフ1 人/0 人
受講料・コース入会金無料
材料費・設備費無料(紙・墨などは各自で用意) 
アトリエ使用料無料

【一般コース90分】
・月謝5000円(月2回×90分。レッスン日は月初めまでに連絡します)プロ養成ご希望の方もご利用ください。30分程度の座学と、60分のアトリエ実技による講座です。※ アトリエで出来た作品は乾かしておくことが出来ます。(次回お持ち帰りいただきます)

【プロ養成コース150分】
・月謝7500円(月2回×150分。レッスン日は月初めまでに連絡します)一般コースから、プロデビューを狙いたい方向けのコースです。30分程度の座学と、90分のアトリエ実技および批評会による講座です。※アトリエで出来た作品は乾かしておくことが出来ます。(次回お持ち帰りいただきます)


【プロ養成アトリエ開放コース240分】
・月謝10000円(月2回×240分。レッスン日は月初めまでに連絡します)プロデビューを狙いたい方向けの特訓コースです。30分程度の座学と、最大210分のアトリエ実技および批評会による講座です。時間は調整可能。※アトリエで出来た作品は乾かしておくことが出来ます。(次回お持ち帰りいただきます)

【通信レッスンコース】
・月謝4500円(月4回×75分。レッスン日は月初めまでに連絡します)一般コースから、プロデビューを狙いたい方向けのオールマイティなコース。通話で座学、画像を貼ってもらうことで、作品についても随時アドバイスします。通塾との併用も可能。

【注意事項】月謝は毎月かかります。退会時の返却などはありません。退会希望の場合、当月終わりまでに必ずお申し出ください。振替は、延長などで可能です。お気軽にお申し付けください。
駐車場
1台のみ
駐輪場
3台まで
ART SHODO FESTA 2020 募集開始現代アートとしての書道の祭典、ART SHODO FESTA 2020」の募集を開始いたします。

エントリー希望の方は、BASEショップページから、書類審査費用のお支払いをお願いいたします。

BASE商品ページURL:https://asfofficial.thebase.in/items/24758664

お支払い完了後、エントリーナンバーと提出書類様式をお送りします。

たくさんのご応募をお待ちしております!!

以下、要項です。
必ずご一読の上、ご応募くださるようお願いします。

【イベント名】
ART SHODO FESTA 2020

【会期】
2020年4月10日〜12日の3日間
4/10(金)14〜20時
4/11(土)10〜18時
4/12(日)10〜18時

【会場】
三鷹市芸術文化センター
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀6-12-14

【入場料】
600円(3日間フリーパス券。前売券はありません)
※高校生以下無料

【内容】
ART SHODO FESTA 2020は、現代アートとしての書道作品を幅広く募集し、「現代アート書道の今」を俯瞰的に見る、当日審査形式のアートコンペです。各アーティストはブースを構え、3日間に渡り作品を発表(書類審査通過者にブースが与えられます)。
また、最終日の日曜日には、特別審査員が各ブースを巡り、アーティスト本人から直接プレゼンしてもらいます(当日来られない場合は、アーティストと事前打ち合わせをした代理人が、作家及び作品紹介をします)。
プレゼン終了後から審査を開始し、賞を発表します。

共通テーマ
「現代アートとは何か。そこで自分の出来ることとは?」

【書類審査スケジュール】
書類審査応募開始
11/25(月)
書類審査応募締切
12/25(水)
書類審査合格者発表
1/15(水)

【書類審査費用】
・書類審査に伴う事務手数料として、2500円を頂戴いたします。12/25(水)までにBASEにてお支払いください。
・書類審査により最終審査通過者を決定します。(落選された方には、ART SHODO FESTA 2020ペアチケットをプレゼントします)

【書類審査エントリー方法】
・書類審査費用をお支払いの上、12/25(水)までに下記の内容の「A4サイズ2ページ」(指定様式あり)を、PDFデータで提出してください。
[1ページ目]最大4点の作品を掲載(作者名、エントリーナンバー、タイトル、制作年、素材、サイズを各作品画像下に必ず明記)
[2ページ目]名前、プロフィール、200字以上400字以内のステートメント(作品説明)を記載
・メールタイトルは「ASF2020書類審査( ”エントリーナンバー” ”アーティスト名”)」とし、本文には指定様式で作成した書類を必ずPDFにして添付してください。
・エントリーナンバーと指定様式は書類審査費用の購入者にお送りします(銀行振込の場合は振込完了後にお送りしますので、早めのお振込をお願いいたします)。
・提出は下記メールアドレスに送付してください。時間を過ぎた場合、失格となります。

提出先:artshodofesta@gmail.com

【特別審査員】
審査は特別審査員数名による。(後日発表します)

【書類審査通過者の発表】
・水準に達していない作品は人数の多少にかかわらず落選となります。
・合格発表はBASEページ上にておこない、落選の場合、連絡は致しません。
・書類審査を通過すると、ART SHODO FESTAへの出展が決まります。

【出展費用】
・審査通過者は、ブース費用 22500円を1/25(土)までにBASEページでお支払いください。
・お一人あたりの壁面は縦2.5メートル横2.0メートルの予定です。1ブースにつき4点までで審査可能です。
・搬入は9日(金)午前9時からを予定しています。搬入の代行を希望される方は、事前に事務局(artshodofestastaff@gmail.com)までお伝え下さい。
・ご入金がない場合、棄権とみなします。棄権となった場合、欠員となります。

【表彰】
・大賞 若干名
副賞として、企画個展コーディネート(於・三鷹市芸術文化センターでの個展3日間をキュレーションし、プレゼントします。また、ゲストを招いてのトークイベントも開催します。アート界から注目されるチャンスです)

・入選 若干名
副賞として、企画グループ展コーディネート。(上記個展との併催)

【期間中の作品の販売】
・販売額から表具代を抜いた50パーセントがART SHODO FESTAに入ります。
・ASFとの契約期間は3ヶ月で、2020年7月12日(日)までです。会期後も、契約期間中に出品作品が売れた場合は、必ず事務局までご報告ください。
・会場である三鷹市芸術文化センターの規定により、会場内での金銭の受け渡しができません。そのため、インターネットショップBASEでの販売となります。詳しい販売方法は、書類審査通過者にお知らせします。
・作品の納品は、着払いにてお客様の御負担となります(ただし、作家が直接お渡しする場合など、この限りではありません)。

【主催】
ART SHODO FESTA 実行委員会

講師紹介

1969年広島市生まれ。東京学芸大学書道科卒業。井上有一カタログレゾネ編纂事業にて、棟方志功の支援者であった美術評論家・海上雅臣のもとで修行を積み、2015年にウナックサロンにて初個展デビュー。2016年よりユミコチバアソシエイツの専属作家として活動中。雑誌「目の眼」「美術手帖」などに作品掲載。個展多数。

現代アート書道塾「Zeal」の講師紹介

受付時間

10時から22時